降雪が多い2月の富山市は、冬の寒さが続き、雪や雨で路面が濡れたり凍結したりしやすい季節。防寒と防水をしっかり整えると、冬のまち歩きも安心して楽しめます。
晴れ間に恵まれると、雪化粧の立山連峰がくっきり姿を現すことも。空気が澄んだ日は稜線の立体感まで感じられる“当たり日”です。
スキー・スノーボードなど雪あそびがハイシーズンを迎え、雪まつりやスノーフェスタで冬のにぎわいも増える頃。寒ブリやカニ、カワハギ(肝)など、冬のごちそうもまだまだ主役です。

天気と服装

2月も冬の寒さが続き、降雪・積雪が多い時期です。雪や雨の日があり、最低気温が0℃を下回る日も多いため、路面の濡れや凍結が起こりやすくなります。防寒+防水を意識すると、冬のまち歩きも安心して楽しめます。

最高気温
7.4°C
平均気温
3.4°C
最低気温
0.1°C
降水量
171.7mm

雪を含む/フード付きの防水性の高いアウターがあると安心

2月は一年で最も降雪量が多い時期です。市内中心部でも数10cm〜50cm以上の積雪になることがあります。寒い 日が続き、雪や雨の日も多いため、路面の濡れや凍結に注意が必要です。

※最新の降雪や道路状況など雪に関するリンク集は下記をご覧ください。
https://www.pref.toyama.jp/1711/kurashi/seikatsu/seikatsueisei/yuki/link.html

日中
厚手のコート/ダウンなど、防寒重視。(風が冷たく体感温度が下がりやすい日もあります)
朝晩
耳まで覆える帽子、手袋、マフラーなどの小物があると快適。

インナーはヒートテック等の保温性の高いものを重ね、脱ぎ着しやすいレイヤリングがおすすめ。
雪や雨の日に備えて、防水性の高いアウターが安心です。
足元の基本は、防水性のあるスニーカー/ブーツ+滑りにくい靴底がおすすめ。
(大雪の直後や雪解けで水たまりが多い日は、防水ブーツ(必要に応じてゴム長靴)があると安心です)
屋外移動が多い日は、カイロがあると快適です。

※富山市中心部の歩道は、融雪装置やロードヒートが整備されているため、冬でも比較的歩きやすい環境です。
一方、車で移動する場合は、スタッドレスタイヤ(冬用タイヤ)の装着が必須です。

立山連峰

晴れた日は、雪化粧の立山連峰がくっきり見えることもあります。
冬の空気が澄む日は、稜線の立体感まで感じられる“当たり日”。

トピックス

  • 雪あそびのハイシーズン

    スキー・スノーボードはもちろん、雪景色の中での冬体験が充実する季節。

  • 冬イベントがにぎわう月

    雪まつりやスノーフェスタなど、家族でも楽しめる催しが増えます。

  • 冬の味覚はまだまだ主役

    寒ブリ、カニ、カワハギ(肝)など、冬のごちそうを味わうならこの時期もおすすめ。

  • 雪の立山連峰を狙う

    天気の合間の晴れ日は、冠雪の山並みが一段と映えるタイミング。

  • 街なか雪景色

    雪が降ると、市内のあちこちが白銀の世界に。富山城周辺や路面電車、神通峡など、いつもの景色が“冬の絶景”に変わります。

イベント

2027年2月6日(土) ※予定

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