一年で最も寒さが厳しい1月の富山市は、雨や雪の日が多く、冷たい風で体感温度が下がりやすい季節。防寒と防水をしっかり整えると、冬のまち歩きも安心して楽しめます。
立山連峰は雪景色が深まり、条件がそろうと立体感のある稜線がくっきり。見える確率は週に1〜2日ほどが目安だからこそ、ふと東の空に姿を現した日は“当たり日”です。
雪が降ると富山城周辺や路面電車など、いつもの街の景色が冬ならではの表情に。イルミネーションや雪遊びも本番を迎え、寒ブリやカニ、白子など“冬のごちそう”も最盛期になります。

天気と服装

1月は一年で最も寒さが厳しい時期。雨や雪の日が多く、風も冷たいため体感温度が下がりやすい季節です。防寒+防水を意識すると、冬のまち歩きも安心して楽しめます。

最高気温
6.3°C
平均気温
3.0°C
最低気温
0.2°C
降水量
259.0mm

雪を含む/フード付きの防水性の高いアウターがあると安心

曇りや雨・雪の日が多く、路面の濡れや凍結に注意が必要です。

※最新の降雪や道路状況など雪に関するリンク集は下記をご覧ください。
https://www.pref.toyama.jp/1711/kurashi/seikatsu/seikatsueisei/yuki/link.html

日中
厚手のコート/ダウンなど、防寒重視。耳まで覆える帽子、手袋、マフラーなどの小物があると快適。

インナーはヒートテック等の保温性の高いものを重ね、脱ぎ着しやすいレイヤリングがおすすめ。
雪や雨の日に備えて、防水性の高いアウターが安心です。
足元の基本は、防水性のあるスニーカー/ブーツ+滑りにくい靴底がおすすめ。
(大雪の日や雪解けで水たまりが多い日は、防水ブーツ(必要に応じてゴム長靴)が安心。)
屋外移動が多い日は、カイロがあると快適です。

※富山市中心部の歩道は、融雪装置やロードヒートが整備されているため、冬でも比較的歩きやすい環境です。ただし、日陰や朝晩は凍結しやすいので、滑りにくい靴を選ぶと安心です。
※一方、車で移動する場合は、スタッドレスタイヤ(冬用タイヤ)の装着が必須です。

立山連峰

雪景色が深まる1月は、条件がそろうと立体感のある稜線がくっきり。
市内のあちこちから、ふと東方面を見上げると雄大な立山連峰を眺められます。
見える確率の目安は、1週間に1~2日程度。だからこそ、見えた日は“当たり日”。

トピックス

  • 冬の味覚が最盛期

    寒ブリやカニ、カワハギ(肝)、白子など、“冬のごちそう”がいっそうおいしく感じられる季節です。

  • 街なか雪景色

    雪が降ると、市内のあちこちが白銀の世界に。富山城周辺や路面電車、神通峡など、いつもの景色が“冬の絶景”に変わります。

  • 光の季節(イルミネーション)

    冬の夜を彩るライトアップが街を明るく演出。寒さの中でも“歩きたくなる景色”に出会えます。

  • 雪あそび本番

    スキー・スノーボードなど、冬ならではのアクティビティを満喫できる時期。

  • ファミリーパークのもふもふなライチョウ

    冬羽が真っ白に変わり、もふもふの姿が見られる季節です。

イベント

2026年12月1日(火)~2027年1月31日(日) ※予定

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