本格的な冬が始まる12月の富山市は、雨や雪の日が増え、冷たい風とともに街の空気がきゅっと引き締まる季節。防寒と防水を意識すれば、冬のまち歩きも意外と快適に楽しめます。
立山連峰は雪の量が増え、条件がそろうと息をのむような雪化粧の景色に。見える日は週に1〜2日ほどが目安だからこそ、ふと東の空に山並みが現れた日は“当たり日”です。
夜はイルミネーションが街を彩り、冬の光景が主役に。寒ブリやカニなど冬のごちそうもいっそうおいしくなり、スキー・スノーボードなど雪遊びのシーズンも動き出します。

天気と服装

12月は本格的な冬の始まり。雨や雪の日が増え、冷たい風を感じる日もあります。
防寒と防水を意識すると、冬のまち歩きも快適です。

最高気温
9.5°C
平均気温
5.7°C
最低気温
2.5°C
降水量
281.6mm

雪を含む/雨具があると安心

曇りや雨・雪の日が多く、路面の濡れや凍結に注意が必要です。

日中
厚手のコート/ダウンなど、防寒重視。
朝晩
屋内外の寒暖差が大きいので、脱ぎ着しやすい重ね着が便利。

手袋・マフラーなどの小物があると快適。雨雪の日に備えて、防水・防滑の靴がおすすめ。

※富山市中心部の歩道は、融雪装置やロードヒートが整備されているため、冬でも比較的歩きやすい環境です。
一方、車で移動する場合は、スタッドレスタイヤ(冬用タイヤ)の装着が必須です。

立山連峰

雪の量が増える季節は、条件がそろうと息をのむほどの絶景に。
市内のあちこちから、ふと東方面を見上げると雄大な立山連峰を見ることができます。
見える確率の目安は、1週間に1~2日程度。だからこそ、見えた日は“当たり日”。

トピックス

  • 冬の味覚がピークへ

    寒ブリやカニなど、“冬のごちそう”がいっそうおいしく感じられる季節です。

  • 光の季節(イルミネーション)

    冬の夜を彩るライトアップが主役に。寒さの中でも“歩きたくなる景色”が増えます。

  • 雪あそびの入口

    スキー・スノーボードなど、冬ならではのアクティビティが始まる時期。

  • ファミリーパークのもふもふなライチョウ

    冬羽が真っ白に変わり、もふもふの姿が見られる季節です。

イベント

2026年12月1日(火)~2027年1月31日(日) ※予定

寿司

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