八尾のまちなみ/八尾観光 やつおのまちなみ/やつおかんこう

観光スポット

石畳に残る、おわらの余韻。八尾の町へ。

全国に名を知られる「おわら風の盆」の町。静かな季節には、ゆったり歩きながら文化にふれられる街並み。
木造町家と電線のない石畳がつくる、“日本の道100選”の情緒あふれる歴史景観
和紙づくりや養蚕の物語が息づく、八尾ならではの文化と気風にふれられるエリア
徒歩圏内に2つの酒蔵がある“地酒の町”で、八尾ならではの日本酒に出会える
和紙・雑貨・カフェ・和菓子店など、寄り道が楽しい“発見だらけの町歩き”が魅力

「おわら風の盆」で全国に名を知られる富山市八尾(やつお)は、石畳の坂道と町家が連なる、情緒あふれる山里の町です。

中心部には、色や形をそろえた木造家屋が並び、電線を家の裏に通すことですっきりとした街並みが続きます。
石畳の通りは、昭和61年に「日本の道100選」に選ばれた八尾を代表する風景。
ゆるやかな坂をのぼりながら、ふと振り返るたびに、昔話の一場面のような景色が広がります。

八尾は、祭りの町であると同時に、和紙づくりと養蚕で栄えた町でもあります。
山の恵みを生かした和紙や、生糸を生む蚕(かいこ)とともに歩んだ歴史が、今のまちなみや暮らしの文化をかたちづくってきました。

町には2つの酒蔵もあり、澄んだ水と寒暖差のある気候が生む地酒を味わえるのも楽しみのひとつです。
おわらの舞がない季節も、八尾はどこか音楽の余韻が漂う町。

石畳の路地を歩き、和紙や雑貨の店、カフェや和菓子屋、酒蔵などをのぞきながら、ゆっくりと“八尾時間”を過ごしてみてはいかがでしょうか。

施設情報

名称 八尾のまちなみ/八尾観光
住所 富山市八尾町
電話 076-454-5138(越中八尾観光協会)
アクセス
train 富山駅からJR高山本線に乗車(約25分) →「越中八尾」駅で下車。
car 北陸自動車道「富山西IC」から約24分、「富山IC」から約25分
bus ※八尾地域内でのバスはこちらをご参照ください。https://www.city.toyama.lg.jp/shisei/machizukuri/1015396/1010291/1015788/1010292/1016993.html#group1
公式サイト https://www.yatsuo.net/
公式SNS
トイレあり
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