富山城/富山市郷土博物館 とやまじょう(とやましきょうどはくぶつかん)
観光スポット
水と石垣に映える 学びと発見の城 続日本100名城・富山城
富山市の中心に佇む「富山城」。
1543年に神保長職が築いたのち、上杉氏、佐々氏、前田氏へと領主が交代しながら、戦国から近世へと時代のうねりを見つめてきました。
戦国時代には、織田信長の家臣・佐々成政が入城し、越中一国を支配。
成政は高い土木技術を生かし、神通川といたち川を取り込むことで、有事には城が“浮き城”となるよう整えたと伝えられています。
その後、前田利長によって再興され、富山藩成立後は約230年にわたり前田家の居城として、この地の政治と文化の中心を担いました。
明治の廃城を経て、1952年に富山城址公園として開園。
そして1954年に再建された現在の天守は、2004年に戦災復興期を代表する建築物として、国の登録有形文化財に指定されました。
今では富山の街のシンボルとして親しまれています。
内部は「富山市郷土博物館」として、模型や映像、ゆかりの資料を通して400年以上の歴史をわかりやすく紹介。
最上階からは富山市街の眺めも楽しめ、散策・学び・撮影が一度に叶う、まちなかのお城スポットです。
なお、御城印は、公園内の「富山市まちなか観光案内所」で購入できます。
施設情報
| 名称 | 富山市郷土博物館 |
|---|---|
| 住所 | 富山市本丸1 |
| 電話 | 076-432-7911 |
| 営業時間 | 9:00~17:00(入館は16:30まで) |
| 利用料金 | 大人210円(170円)、高校生以下は無料 ※()内は20名以上の団体料金 ※特別展開催中は料金が異なります。 |
| 休業日 | 年末年始(12月28日~1月4日) 展示替えやメンテナンスによる臨時休館があります。 詳しくは、下記ホームページをご確認ください。 |
| 駐車場 | 城址公園地下に有料駐車場あり(1時間330円) 大型バス・マイクロバスは城址公園バス専用駐車場あり(事前予約が必要) 富山城址公園 https://joshipark.com/ |
| アクセス |
環状線富山駅(南口)から「国際会議場前」約7分、徒歩約2分
徒歩9分
富山駅(南口)から
徒歩10分
北陸自動車道「富山IC」から
徒歩15分
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| 公式サイト | https://www.city.toyama.toyama.jp/etc/muse/index.html |