富山市ガラス美術館 とやましがらすびじゅつかん

観光スポット

光とガラスに満たされる 上質な空間 NYタイムズも注目の美術館

隈研吾建築が生む、立山の稜線を思わせる外観と、県産材ルーバーのやわらかな光が印象的。
〈グラス・アート・ガーデン〉は感動の色彩体験 【写真】デイル・ チフーリ 《トヤマ・ ミル フィオリ 》2015年 H280×W940×D580cm 富山市ガラス美術館所蔵
センスの良いミュージアムショップで、旅の思い出になる雑貨探し
富山ガラス工房のグラスで味わうソーダフロートがちょっと特別
アート・カフェ・図書館をゆったり巡る、“本とガラス”の一日

世界的建築家・隈研吾氏が手がけた複合施設「TOYAMAキラリ」内にある富山市ガラス美術館。
立山連峰をイメージした外観や、県産材ルーバーから差し込むやわらかな光がとても心地よく、「ガラスの街・とやま」を象徴するミュージアムです。

富山市には、ガラス作家を育てる富山ガラス造形研究所、創作の場となる富山ガラス工房、そしてガラス芸術を鑑賞する富山市ガラス美術館という、“つくる・育てる・見せる”が揃った全国でも珍しい環境があり、まち全体でガラス文化を育んできました。

美術館のハイライトは、6階の恒久展示「グラス・アート・ガーデン」。
現代グラスアート界を代表するデイル・チフーリ氏による作品群は、「これがガラス?」と驚くほどダイナミックで色鮮やか。国内外の作家による企画展も開催され、訪れるたびに新しい出会いがあります。

同じ建物には、富山市立図書館本館やショップ&カフェも併設されているので、美術鑑賞・読書・カフェタイムをひと続きに楽しめるのも魅力。

お気に入りのガラス作品を見つけながら、“自分を満たす一日”を過ごせるスポットです。

デイル・チフーリ《トヤマ ・ペルシャン・ シーリング》2015 年H45×W575×D217.8cm
富山市ガラス美術館所蔵
デイル・ チフーリ
《トヤマ・ フロ ート・ ボート 》
2015 年
H60×W917.5×D657.5cm
富山市ガラス美術館所蔵

施設情報

名称 富山市ガラス美術館
住所 富山市西町5-1 TOYAMAキラリ内
電話 076-461-3100
営業時間 9:30~18:00(金・土は20:00まで)
(入館は閉館時間30分前まで)

※2026年4月1日より営業時間が下記の通り変更になります。
9:30~18:00
(展示室への入場は17:30まで)
利用料金 常設展 一般・大学生200円(170円)、高校生以下無料 ※()内は20名以上の団体料金
※企画展は別料金
休業日 第1・第3水曜日、年末年始 ※展示により異なる(臨時休館日あり、最新の情報はHPを参照)
駐車場 なし ※周辺のコインパーキングをご利用ください。
アクセス
train 富山駅(南口)から「環状線(セントラム)」に乗車(約14分) →「グランドプラザ前」電停で下車、徒歩約2分
train 富山駅(南口)から「南富山駅前行き」に乗車(約9分) →「西町」電停で下車、徒歩約1分
bus 富山駅から富山地鉄バスに乗車 →「西町」で下車(すぐ)。 または、 富山駅から富山地鉄バスに乗車→「総曲輪」で下車、徒歩約4分。
walk 富山駅(南口)から徒歩約22分
car 北陸自動車道「富山IC」から市街地方面へ約20分
公式サイト https://toyama-glass-art-museum.jp/
公式SNS
⾞椅⼦利⽤可 多⽬的トイレあり エレベーターあり ベビーカー可 授乳室あり おむつ替え台あり ⾬の⽇OK トイレあり Wi-Fiあり キャッシュレス決済可
先頭へ