飛越ふれあい物産センター「林林」 ひえつふれあいぶっさんせんたー「りんりん」
観光スポット
越中と飛騨の“おいしい時間”が、静かに交差する道の駅。
国道41号線沿い、越中と飛騨を結ぶ道の途中に佇む
道の駅細入 林林。
その中にある「飛越ふれあい物産センター林林(りんりん)」は、山あいの静けさと、人の温もりが心地よく交わる場所です。
店内には、細入地区特産のらっきょう漬けや山菜昆布〆をはじめ、とちの実のはちみつ、椎茸、朝採れ野菜など、日々の食卓にも旅の記憶にも寄り添う品々が並びます。
富山の味覚とともに、飛騨牛を使ったお土産など、県境を越えた“飛越”ならではの出会いも魅力のひとつ。
軽くお腹を満たしたいときには、朝入荷で売り切れることも多いますの寿しや、香ばしい五平餅、鮎の塩焼きを。
施設の裏手には芝生広場や、雪がなくても楽しめるアストロゲレンデが広がり、子どもと一緒でも、ほっと肩の力を抜いて過ごせるのも嬉しいポイント。
旅の目的地としても、ドライブ途中の小さな休息としても。
「何気ない時間が、少し好きになる」そんな余韻を残してくれる道の駅です。