高志の国文学館 こしのくにぶんがくかん

観光スポット

大伴家持から藤子・F・不二雄まで。富山の文学をつなぐ、ふるさとの窓口。

大伴家持から藤子・F・不二雄まで、富山ゆかりの作家世界にふれられる文学館
映像や音声を使った体験型展示で、物語を“五感で味わう”ひととき
常設+企画展でテーマが変わり、訪れるたびに新しい発見がある
ガラス張りの開放的な建築と庭園の緑に包まれる、静かで心地いい空間

「高志の国文学館」は、万葉の時代から現代まで、富山ゆかりの作家や作品にそっと触れられる、心静かなミュージアムです。
万葉集の歌人・大伴家持をはじめ、堀田善衛、藤子・F・不二雄など、時代を越えて愛されることばや物語の世界をやさしく紹介しています。

館内の常設展示では、映像や音声、最新技術を使った『デジタル絵巻』など、五感で楽しめる工夫がたっぷり。
子どもから大人まで、文学を“読む”だけでなく“体験する”ように味わえるのが魅力です。

企画展や講演会・イベント等も定期的に開かれ、訪れるたびに新しい物語との出会いがある場所。
ゆっくりと本の世界に浸りたい日のお出かけにもぴったりです。

施設情報

名称 高志の国文学館
住所 富山市舟橋南町2-22
電話 076-431-5492
営業時間 9:30~18:00(観覧受付17:30)
利用料金 常設展 一般200円(160円)
※企画展は展覧会によって異なります。
※()内は団体料金20名以上
※小・中・高校・特別支援学校の児童・生徒及びこれらに準ずる方は無料
※70歳以上の方は常設展示のみ無料(年齢を照明できるものが必要)
※大学生の方は常設展示のみ無料(学生証等、照明できるものが必要)
休業日 火曜日(祝日を除く)、祝日の翌日、年末年始
駐車場 駐車台数:南駐車場42台、東駐車場41台
駐車料金:最初の1時間まで330円。以降30分毎110円加算。
文学館利用者は3時間無料。
※館内で駐車券の認証を受けてください。
アクセス
train 富山駅(南口)から「環状線(セントラム)」または「大学前行き」に乗車(約3分) →「県庁前」電停で下車、徒歩約5分
walk 富山駅(南口)から徒歩約15分
car 北陸自動車道「富山IC」から市街地方面へ約20分
公式サイト https://www.koshibun.jp/
公式SNS
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